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新・クラウド「整理学」試論(18)

Dscf0918▼夏休み最後の「雲見」を定点観測地からやった。夏の雲が、最後まで粘っているようだった。しかし、その雲すら次なる季節を予告しているがごとくであった。今さらの話であるが、定点観測の面白さは、切り取る世界を限定するから面白い。この定点観測地は、坂道のガードレールと電柱を目印にしているので、方向も自ずと定まってしまっている。だから、その限られた「空間」のなかでの変化が読み取れることになる。より「変化」に注目していけるというわけだ。
▼さあ、今日から新学期だ!!
この2学期は時間的には、いちばん長いのかも知れない。
「暑い 暑い」と言いながら体育大会をやってからジングルベルが聞こえてきて「ゆく年来る年」までだから。
私は、その長い時間の心象風景の変化を、このblogを通して、定点観測をしてみようと思う。
観測報告・記録をここに残していこうと思う。
 そしたら、私自身にも、その「変化」よりはっきりと見えてくるかもしれない。
▼私は、この学期を「整理」の学期にしたいと思っている。
すべての整理である。
佐藤可士和の「整理のプロセス」を思い出す。
こうだった。
1.状況把握
2.視点導入
3.課題設定
 この繰り返しだ。そして「空間」「情報」「思考」を整理していくのだった。
私は、それにプラスして、究極の整理するべきものとして「時間」を加える。
▼昨夜、NHKの「クローズアップ現代」でTwitter特集をやっていた。tsudaるの津田さんが出ていた。Twitterを語るには、この人が一番だ!!
 思い起こせば、私がTwitterはじめたのは昨年の9月だった。だから、もうすぐ一年ということになる。
Twitterそのもののことは、さておいて、私は今、
「Twitter的の可能性」
ということに凝っている。「教材」や「自由研究」を考えるときもそうだったのだから、
本家本元の「整理」を考えるときも、これだ!!
Twitter的「整理」って なに?
どうすること?

この新・クラウド「整理学」試論も2学期のあいだにできるだけすすめたいな。

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