« 『Twitter的の可能性』 | トップページ | 哀しみこらえて夏は逝く »

新・私の教材試論(39)

▼昨日から、久しぶりの科教協大会に参加している。すごい熱気である。この空気をすって私は多くを学んできた。多くをは正確ではない、「すべてを」の方が正しい。
大会の冊子の後ろについている、この大会の57年の「歴史」を見てみた。マーカーを使ってチェックしてみた。
自分でも驚いた。参加したごとに手に入れた「教材」(ネタ)とリンクして思い出される。
▼今年の「お楽しみ広場」もやっぱりすごかった。見るものすべてがおもしろい。
 出展者の口上を聞けば、ますますおもしろさが増す。ネタの仕入れもさることながら、久しぶりの人と会うのも楽しい。出会った瞬間に何年もの時空を超えてしまから、これが楽しい。まさにこれぞ「お楽しみ広場!!」だ。
 ナイターは「小さな工夫」を語り合う場にでた。
 これが、実におもしろかった。
▼「小さな工夫」の意義を話し合う機会があった。
 そのなかで思った。
 「小さな工夫」こそが、授業中で教材を「仕上げる」のに必須の営みだ!!
「小さな工夫」こそが、ガラクタ教材をすぐれた教材にカスタマイズする。

▼さあ、今日もたくさん学ぼう。
 

|

« 『Twitter的の可能性』 | トップページ | 哀しみこらえて夏は逝く »

コメント

ナイターに参加していただき、触れていただきありがとうございました。今日、やっと気づきました。遅くなってしまいすみませんでした。

投稿: 理科大好き人間 | 2010/08/31 19:27

どうも、コメントありがとうございます。
いろいろ教えていただきありがとうございます。
ナイターだけでなく、光の実践でもいろいろ勉強になりました。
 ほんとうにいろいろやっておられますね。
びっくりしました。
透明半球でつくる「目のモデル」は最高ですね!!
自分でも、ぜひ作ってみたいと思いました。

2学期の授業のところもいろいろ教えてくださいね。
よろしくお願いします。

投稿: 楠田 純一 | 2010/09/01 05:40

 昨日、テストの採点しながら現地のMLで楠田さんのナイターでのアンケート発見しました。ありがとうございました。早く採点を終えて分科会のまとめを遅ればせながら書こうとしています。よろしければ、どんなところが参考になったのか、今少し具体的に教えていただけませんか?参考にさせていただけませんか? 

投稿: 理科大好き人間 | 2010/09/03 21:28

 昨日、テストの採点しながら現地のMLで楠田さんのナイターでのアンケート発見しました。ありがとうございました。早く採点を終えて分科会のまとめを遅ればせながら書こうとしています。よろしければ、どんなところが参考になったのか、今少し具体的に教えていただけませんか?参考にさせていただけませんか? 

投稿: 理科大好き人間 | 2010/09/03 21:30

理科大好き人間さん
おはようございます。
その節はありがとうごさいました。
何度か応答させてもらったがなかなかうまくいかないです。どうしてかな。

小さな工夫ということでは、フィルムキャブを使った水の電気分解や、ラミネートでの教材の保存などがとても面白かったです。具体的なモノを目の前にして、ワイワイとやる雰囲気がとってもよかったです。

今後ともよろしくお願いします。

投稿: 楠田 純一 | 2010/09/04 07:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新・私の教材試論(39):

« 『Twitter的の可能性』 | トップページ | 哀しみこらえて夏は逝く »