« 【Web更新8/1】10-31『新・私の教材試論』等 | トップページ | 『Twitter的の可能性』 »

新・私の教材試論(38)

▼ここまでまとめてきた『新・私の教材試論』の中間発表が近づいて来た。
あらたに中間発表を意識してこのblogで語り出してからでも話が多岐にわたってしまったので、もう一度まとめ直すことにする。試論(28)から、項目だけ拾ってみる。

■『新・私の教材試論』~これまでとこれから~
(1) 私にとって「教材」とは

・授業づくりのネタ
・授業観のすべてが表れたもの 寿司屋のすしネタのようなもの
・私の科学観、世界観を表象するもの
・ヒューマンコミュケーションをつくり出すもとになるもの
・人から教わったものばかり。
・科教協「お楽しみ広場」から
・【理科の部屋】から
・授業づくりのプロセスにおいて核となるもの
・【教材入手DB】の試みから…。
・すぐれた教材は、すぐれた文脈(授業)なかから生まれ、あらたな文脈(授業)を創り出すのである。

(2) 「3K1Aの法則」「3Hの法則」とは

『3K(感動・簡単・きれい)1A(安全)の法則』
『3H(ホット・本質的・ホンモノ)の法則』

◆『教室全体のピンホールカメラ』

◆『究極のクリップモーター』

◆「非接触温度計」

◆究極のマグデブルク半球

◆「頭骨コレクション」

(3) 教材史と科学史

 定番実験には必ず「歴史」がある。
 それぞれの教材開発物語がある。

◆鉄と硫黄の化合
◆鉄と硫黄のダンゴ

◆現代理科教材発展史(教材を追うシリーズ)

◆現代理科教材発展史「スライム」

(4) これからの「教材開発」は

 これからの教材研究はTwitter的だ!!
Twitter的教材開発にこそ可能性がある!!
「Twitter的とは…」
「リンク」
「シェア」
「フラット」
「等身大」
「リアルタイム」

▼なんかごちゃごちゃしているように思ったが、blogから拾ってみてプロットしてみるとさほどのことはなさそうだ。
さて、どこまで伝わるかは別問題だ!
 後は人から学ぼう、徹底して…。
『Twitter的の可能性』については、【理科の部屋】オフでの私のプレゼンテーマだ。 
 

|

« 【Web更新8/1】10-31『新・私の教材試論』等 | トップページ | 『Twitter的の可能性』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新・私の教材試論(38):

« 【Web更新8/1】10-31『新・私の教材試論』等 | トップページ | 『Twitter的の可能性』 »