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【授業】授業『音の学習』を構想する。

▼今日は、7/30(金)。と言うことは、夏休みも1「クオーター」過ぎたことになる。なんという速さだ、残りは3/4しかない。このままいくといつものパターンにはまってしまいそうだ。
 できなかったこと悔やむよりできたことを喜ぼう。そう思うことにする。夏休み前にひとりプロジェクト「夏の創造」をたちあげて、自分にいくつかの宿題を課した。そのひとつ目に「二学期以降の授業を構想する」あげている。
学期がはじまってしまうとなかなかじっくりと構想を練ってというわけにはいかない。そこで、この夏休みに大まかな「構想」を練ってしまっておきたいと考えたのだ。
▼その第一番目が「音」である。
教科書のページを繰ってみる。
そして、今回はちょっと気になっている資料があった。それが新聞の次の特集記事である。
◆「音探し」の新次元
なかなか面白い。
「音と科学」もある。授業づくりのヒントがここにあるような気がした。
そう言えば、生徒たちの「私の「ふしぎ!?」」のなかにこんなのもあったな。

●「音はどうして目にみえないのか」
私はこえをだして、ゆれるので、たしかめる方ほうはしっているけど、色がついていそうなことばもあるので、ふしぎです。

▼もう少し、限られた時間内での授業を構想してみる。
授業としては5時間を考えてみる。
(1) 音をつくる
・音の正体→「振動」
(2) 音の伝わり方
・音を伝えるモノ
・「真空」での実験
・宇宙で音は聞こえないのか。
・○○電話
(3)音の速さ
・光の速さとの比較
・花火
・雷の音と光
<大科学実験「音の速さを見てみよう」>
(4)音の大小・高低
・音を大きく(小さく)するには
・音を高く(低く)するには
(5)音を見る
・オシロスコープ
・音のルール
 振幅 大なら 音は…
 振動数 多ければ 音は…

 まだまだ大まかな構想である。より具体的には時間をかけて…。

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