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新・「自由研究」のすすめ試論(25)

Dscf9719▼朝方には、厚く覆っていた雲が、午後には青空が見えかけていた。校舎の窓から見えるのは、いつものあのアタリマエの風景だった。「雲の発生」である、はじめてこの風景をみたときの感動がよみがえってくる。すごい!!
雲が目の前で発生しているのである。私は、今、「大気の物理実験室」でダイナミックな物理実験を観察しているという感動!!それはいつしかアタリマエとして流れてしまっていた。
▼そうだ、このアタリマエの「ふしぎ!?」の再発見こそ「自由研究」になる可能性があるのだ。
それが、これまでの新・「自由研究」試論のひとつの結論だったはず。
今年の夏も、一学期最後の授業では
「13の夏の「ふしぎ!?」への挑戦」を呼びかけてみた。
伝える時間が短すぎた。
何としても伝えたかったのはあの「アカソナキヤ」方式!!
▼こんな暗号じみたのが伝わるだろうか。不安はある。でも私としてはけっこう気に入っている。
 タリマエ を当たり前として流さずに
 ンガエテミルト けっこう「ふしぎ!?」なことはいっぱいある。 
 ウイエバ そのこと教科書に、本に、Webにあったような。
ントクナク でいい。その「ふしぎ!?」に予想をたててみよう。
ットコウナルハズ の私の仮説をたててみよう。
ッパリ そうだったか!!となれば、これは大発見だ。

小さな小さな「ふしぎ!?」も、「アカソナキヤ」繰り返せば大発見!!
この夏、どんな「アカソナキヤ」が展開されるのだろう楽しみである。

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