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【授業】光と水を求めて

Dscf8351▼今朝も、起きてすぐの観察は、例の「大賀ハスの今」である。明らかに昨日と変化している。成長していっているのだろう。先発の方の種子は、頭を傾けるように、なんてきていた。このなかは、どうなっているのだろう。折りたたまれ入っていたものは、もうすべて出てしまったのだろうか。もう、「抜け殻」なのか。
 後発の方の根がのびてきている。でも、まだ「たこ足」状態にはなっていない。先発と同じようになっていくのだろうか。あきらかにスピードがダウンしているように思う。それはなぜなんだろう。
 水がにごってきている。このにごりはなんなのだろう。これは、生きている大賀ハスから出されたものだろう。
たいへんなことを忘れているのではないかと思いだした。
 「生きている」→「呼吸している」→「物質交代」、にごった水のなかに、必要なだけの「酸素」はあるのだろうか。
不安になってきた。この後、水を替えてやろうと思う。
Shokusubtytle▼授業【植物の世界】のシナリオの軸は、「光と水を求めて」の植物のくらしである。
各器官の名称覚えではない。単なる仲間分けではない。
光と水を求めてのドラスティクな「くらし」がある。それが見えてきたとき、きっと感動があるはず。
▼最初は、根からである。朝の散歩から、教材をさがしてみた。根っこから草を引っこ抜こうとした。それはそんな簡単では、なかった。アスファルトのすき間に、シバが生えていた。これならばとごそっと土ごとアスファルトからはがしてみた。なんとみごとな「ひげ根」だ。
 こいつも苦労しているんだ。そりゃ、そうだ水の問題は、死活問題だ!!
 そう言えば、生徒たちの多くは、連休の「タンポポの研究」で根っこ掘りを体験している。
それとつないでいこう。 

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