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大賀ハスに根が!?

Dscf8096▼気づいたのは、昨夜眠る前だった。そして、今、画像におさめた。
こ。れが、例の「大賀ハスの根!」だろうか。発芽してから6日目の朝だ。
そのようにあらかじ決めているのだろうか。環境条件によってちがいがあるのだろうか。
なぜ、そんなこと考えるかというと、あの「あこがれの4日間」のことを思い出したからである。大賀ハスは、花が開くのは「4日間」だけと教えられていて、まったくその通りになったからである。
花でそうだったのだから、根にしかり!!
で、スタートして何日目にと、決められた「設計図」があるかと思ったのである。
▼水の中でも、根をのばす姿をしばしみながら、「根」の起源に思いを馳せた。水中にいた植物たちは、より多くの光を求めて陸上にあがってきた。そして、大問題にぶつかる。「乾燥」である。
光はたっぷりあっても、必要不可欠な「水」の不足。これを克服するために、長い長い時間をかけて「根」は誕生した。「根」にしかけられたメカニズムはみごとである。
そのメカニズムや根の進化を知りたくなってくる。
▼根が出ている部分が茎だろうか。それは、つまり「蓮根」の赤ちゃんということになるのだろうか。
このまま観察を続けてみたい気もあるが、ここでは育てることもできない。
居場所を新たな「観察池」にうつしてやる必要があるだろう。
引っ越しの日は、この週末になるだろうか。

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