« 中学校「理科」を構想する(12) | トップページ | 中学校「理科」を構想する(13) »

【Web更新4/4】10-14『中学校「理科」を構想する』更新

Dscf6868
 やわらかに サクラ咲きて 初心へ
 10/04/03 (土)撮影@安富

■楠田 純一の【理科の部屋】10-14
週末定例更新のお知らせ

新年度がはじまって最初の更新である。今年度もこの週末定例更新を、できるだけ授業にそったかたちで続けるつもりである。
Web更新…一週間
blog更新…一日
Twitter …リアルタイム
これが、現在の私の情報発信の「時間」のリズムである。
繰り返す「時間」更新、それはいつしか量的変化が質的変化に転化するだろう。それを信じてゆっくりと、しかし歩みを止めないでおこう。

◆表紙画像集2010 校庭の樹木シリーズ サクラ
 今年も、この花のシーズンになった。校舎北側の坂道の桜並木は、何度みてもみごとである。毎年毎年、幾人もの新入生を迎え、卒業生を送り出してきた。今年も、新入生を迎えるスタンバイはできた。
校庭樹木の定番中の定番、何度繰り返しても、このサクラは年度初めの「初心」を思い出させてくれる。

さまざまの ことを思い出す 桜かな  芭蕉

◆『中学校「理科」を構想する』更新
 この「構想」もながくなってきた、最後のチャンスと書き始めたが、なかなか思うように筆はすすまぬ。試行錯誤しながらの「構想」である。授業びらきまでにはまとめておきたいものと思っている。
 これを書き進めながら、大発見をした。
「等身大の科学」の鍵は「時間」にある。
ということだ。
 いちばん感動するのも、いちばん躓くのも「時間」スケールの認識である。
そうではないかと、うすうすは感じていたが、中学校「理科」のすべての領域をならべて構想するなかで再発見した。ならば、どうするか。それがこれからの課題だ。

|

« 中学校「理科」を構想する(12) | トップページ | 中学校「理科」を構想する(13) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【Web更新4/4】10-14『中学校「理科」を構想する』更新:

« 中学校「理科」を構想する(12) | トップページ | 中学校「理科」を構想する(13) »