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【授業】等身大の「ふしぎ!?」続々と

▼なんでだろう!?この寒さは、予想されていたことなんだろうか。毎年繰り返していることなんだろうか。何年ぶりかのことなんだろうか。「大気の物理学」はすでに答えをもっていただろうか。
いやわかっていなかったはずだ、確かにわかっていたら、情報は流れてきているはずだ。
やっぱりわかっていないことの方が、絶対的に多いはずだ。
「わからない」こそ面白いのだ。
「ふしぎ!?」だからこそ、科学が成立するのだ。
▼中学一年生の等身大の「ふしぎ!?」を少し追いかけてみる。そこにきっと、中学校「理科」を構想するヒントが含まれているはずだから…。

・なぜ人間は2本足で立てるのか? 頭の方が足より重いと思うのになぜ頭とかをささえることができるのか?
・虹はどうして七色なのか。虹は別に6色や1色でもいいのに、なぜ7色なのか?
・ジェットコースターはなぜ回転してもおちないのか?物は上からおとせばおちるのにジェットコースターがおちないのはなぜなのなのか?
・なぜかみの毛が長くなるのか?なにもしていないのにかみの毛がながくなって、いつのまって感じではやくなのびる。
・星はなぜ光っているのか?星は電気といっしょぐらいの明るさで、すごくきれいだけど、なぜ星は何にも電気をつけていないのに光るのか?

・太陽などが出てくる方角はなんでいつもいっしょなのか。太陽や月など、出てくる方角はなんでいつもいっしょなのか。太陽や月など、出てくる方角はいつも変わらず毎日いっしょなので不思議に思いました。
・雑草などは、なぜあんなに丈夫なのか。家などで育てている花などは、肥料などが必要で水も毎日あげなけなきゃいけないけど、雑草は、ふまれても丈夫で水も雨の日くらいしかもらえないのに、あんまり枯れずに丈夫なのが不思議だ。

・なんで夜空にでる星はおちないの?

・テレビはどうやってうつしているのか。
・地球にはじゅう力があるけど、ほかの木星や金星はなんでじゅう力がないか。

・地球にはじゅう力あるのになぜ宇宙にはじゅう力がないのか。たぶん地球には酸素があるから。

まだまだ続く。

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コメント

中1の生徒の文章、興味深く読ませてもらってます。
彼(女)らの持っている興味・知識の一端がこちらにも見えてくるようで。

子どもによって、知識量や興味の大賞に違いがあるのは、
特に読み聞かせの題材探しの時に痛感することです。
…結局のところ、自分が興味をもっている内容を、疲労することになるのですが。
今年度以降は、参観懇談や学校行事、読み聞かせ以外で、
学校に足を運ぶことはほとんどなくなるのでしょうね。

投稿: いっちゃん | 2010/04/16 07:03

いっちゃん コメントありがとうございます。
いっちゃんの言われるように、生徒たちの「ふしぎ!?」おもしろいですね。
 子どもたちは、けっして「理科離れ」なんか起こしていないのではないか。今も、昔も子どもたちは「ふしぎ!?」大好き、いや子どもに限らない大人だって「ふしぎ!?」大好きなんだ。それがいつしか等身大でなくなってしまっている。それが、理科教育の大きな課題だと思っています。
 どんな本の読み聞かせやられるのか、また教えてください。

投稿: 楠田 純一 | 2010/04/17 07:14

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