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中学校「理科」を構想する(11)

▼はやくも、新年度3日目である。
「忙しさで心を亡くすことなかれ!」
と自分につぶやいてみるが、容赦なく「時間」は過ぎていく。そう、この「時間」のことがすごく気になりだした。
ビデオに録っておいたNHK「プロフェショナル」で上田泰己さんを見た。
それこそ、この仕事の流儀に感動した。気に入ってしまった。彼は「プロフェショナルとは」の問いにつぎのように語っている。

『そうですね、時間のように、掴みようのないもの、見えないもの、形がないもの。そういったものに形を与える。そういう人だと思います。僕はそういう人になりたい。』

なんとも的確にものを言う人だ。さっそくTwitterのタイムラインにこの人を加えた。
いつかこの人にあってみたい。
▼「生命と時間」のこと考えながら、「構想」をつづける。
【第3学年】
『生物の成長と殖え方』
・細胞分裂と生物の成長
・生物の殖え方
『遺伝の規則性と遺伝子』
・遺伝の規則性と遺伝子(DNAを含む)
『生物と環境』
・自然界のつり合い
・自然環境の調査と環境保全(地球温暖化、外来種を含む)

私は、今ちょっと興奮気味である。持病の「ばっかり病」を発症しかけている。
等身大の「ふしぎ!?」を解くひとつの鍵をみつけた。
それは「時間」だ!!
「時間」を軸に考えていくと、生物の営みのすべてが理解できそうな予感がする。
細胞分裂、生殖、遺伝、進化…
「時間」だ!!このアタリマエこそが大発見に思えてきた。
▼これまでの歩み
【細胞と生殖】
を見直してみた。
やっぱり、そうだ 「時間」が大いなるヒントを与えてくれている。
今日一日、これはさらにどこまで深まるだろうか。

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