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中学校「理科」を構想する(10)

▼2010年度がスタートした。
地球が一回転するごとに、まわりの風景は変わっていく。
その風景の観察を続ける、
そしてそれをblogに綴り、
「地球の鼓動」をめざすTwitterでつぶやく。
続けよう。
継続が力になるまで…
▼「構想」を続ける。生物の領域である。
【第2学年】
『動物の体のつくりと働き』
・生命を維持する働き
・刺激と反応
『生物と細胞』
・生物と細胞
『動物の仲間』
・脊椎動物の仲間
・無脊椎動物の仲間
『生物の変遷と進化』
・生物の変遷と進化

 ここには、究極の「ふしぎ!?」がある。それは、自身のことと深く関係するからだろう。
一生の生命観は、この時期につくられるのだろうと思う。
それだけにだいじにしたい。
これまでをみてみる。

【動物の世界】

 「細胞」をどこで出すか。これは大きな課題であった。それがここに来たのはありがたいし、当然とも言える。
では、ここでどのように「動物」を、「自分の体」を捉えていくのか。
例によって思いつき、構想の断片ならべてみる。
・貫く究極の「ふしぎ!?」=「生命とは?」
・動物の「ふしぎ!?」を解く第一方程式は「食べる」
・食べなかったコウガイビルが教えてくれた「再生」
・「食べる」を追いかけたら、体のつくりも進化も見えてくる。
・個体維持と種族維持これが、生物の二大テーマである。
・飼育と観察 これを目的意識をもってやることの意義。
・具体物が授業を魅力的にする。 「各種頭骨」「解剖」 等 

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