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【Web更新2/28】10-09新・クラウド「整理学」試論など

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春あらし 最後のプロペラ 飛ばしけり
 10/02/26 (金)撮影@安富

■楠田 純一の【理科の部屋】10-09
週末定例更新のお知らせ

 なんと早いものである。今日から三月なんだから…、地球は太陽の回りを、はやくも1/6周をしたことになる。
月も、またして大きくなっていた。Twitterは「地球の鼓動」をめざすと言っていた。なんともすごい「表現」だと思っていた。しかし、この週末のタイムラインを見ていると、あながちそれは「表現」ではなく、「事実」になってきているのではと思ってしまう。「津波」「#e_textbook」「ジャーナリズムのこれからをめぐってダダ漏れ#adada」等々…。
 「事実」がつながれば、それは「歴史」になる。
 
◆表紙画像集2010 校庭の樹木シリーズ カエデの実
 あいかわらず、校庭の樹木シリーズをつづける。それぞれの季節を象徴するような樹木の姿。それは「季語」となって、自然のインデックスとなっている。(寺田)しかし、それだけだろうか。継続して観察をつづけていると「それだけではないのでは…」という思いが生まれる。ここでも「概念くずし」が必要なのでは…。
 あのカエデは、紅葉の季節だけのものではない。あのプロペラは、生命の営みのドラマをフルシーズンに演じている。春の嵐が、最後まで残っていたプロペラをどこかに飛ばしてしまった。どこに着陸したのだろう。新しいドラマがはじまるのだろうか。

◆新・クラウド「整理学」試論 更新
 少し、この「試論」に、具体的な目標ができた。
#e_textbook の取り組みである。これが「試論」のすべてではないが、一部であることは間違いない。
どんな展開になっていくのか。自分でもわかっていない。だが、続けるだけは続けていきたい。

◆【自然・人間・科学】更新
 いろなところに派生してしまっている。それは、もっともなところである。
すべてを含んだ包括的単元であるのだから…。

私としては、200年前のファラデーを、100年前の熊楠を追い続けたい。
そこから見えてくるものがあるはず…。

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