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【卒論】『科学技術とこれからの私』より(3)

Dscf6301▼昨日は卒業式。ハレの日は、天気もうれしい晴れの日となった。
青空がこんなにも、うれしい!!ものとは
卒業式の答辞にあった。「阪神淡路大震災から15年…」
その15年間生きてきた卒業生たちの眼には「科学技術」「科学」はどのように映っているのだろう。
▼卒論をつづける。

・中学校に入ってからの理科は結構楽しくて特に、2分野が好きです。
最近は、色んな事が不思議に思えてしまいます。宇宙のことを学習してからは特にです。
それから、科学技術のことを学習してからも…。色々な科学技術者が、生活をより便利に、よりよくなるために開発してきた『もの』が私たち暮らしを支えています。私が生まれるずーっと前から研究、開発してきたものを私はあたり前のように使っています。…

・科学技術は、私たちがこれから住みやすい安全な暮らしが送れるためにこれからもっともっと進歩していくと思います。それに、もっともっと進歩してほしいと思います。でも、その科学技術は人間を傷つけるためでなく、救うために使って欲しいです。

・ぼくはこれらの学習をして地球温暖化に興味をもちました。今、地球では二酸化炭素を排出しつづけています。それは地球にはよくないです。

・これからの社会はコンピュータ化すると思います。たとえば、学校で使う教科書はすべてパソコンになることや、家に一台ロボットか置いてあったり…、いろいろあると思います。

・今まで私は「私が科学のことや技術について勉強したところで、何も関係ないだろう」と思っていたけど、今回このことついて勉強して、改めて考えてみると、思っていほど無関係というわけではないかと思いました。

まだ、まだ続く。

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