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新・クラウド「整理学」試論(14)

▼【天気の変化】というものは、ほんとうに面白いものだ。「くらし」と直結しているから、面白いのだ。
ほんの少しだけ視点をシフトすれば、私たちは「大気の物理実験室」にくらしていることがわかる。その視点で、空をみたら観察は、いっぱいいろんな「発見」満ちている。
 それだけではない、各種メディアからの情報もいっぱいである。
きっとだからこそだろう。Webテキストを10年前に構想したとき、いちばんあげたのが【天気の変化】だったのだろう。
▼「試論」はいつしか「電子教科書」関係のことになっている。
もう少し、タイムラインでは #e_textbook で追ってみることにして、私自身の文脈の源流をたどってみる。
そこには、「極地方式研究会のテキスト」があった。
極地方式研究会の「テキストづくり」から学ぶべき点が多い。
極地方式研究会のめざすものと、テキストづくりとは分かちがたいものがある。
『極地方式入門』(高橋金三郎・細谷純編、国土社1974.3.20))
私は、この本を何度読んだことだろう。
今もまたこの本を開けている。
新鮮だ!!
実に「新しい」のである。
どこかのページを引用して、出典を明らかにされなければ、きっと私は、最新でかつ最前線の提言とまちがってしまうだろう。
 ほんとうに引用させてもらうのはまたにしよう。

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