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【Web更新1/10】10-02【地球と宇宙】

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ハゼの実の 冬木立にぞ 架けたるや
 10/01/08 (金)@安富

■楠田 純一の【理科の部屋】10-02
週末定例更新のお知らせ
 新しい年になって2回目の定例更新のお知らせである。冬休みの期間中ということもあり、学期中のふだんとは少しちがう。それだけでなく、ネットの活用についても、少し変化がおきつつあるのが、自分でもわかる。 
 ひとこと言えば、Twitter的になってきているのである。
 Twitterそのものは、けっして「あたらしい」ものではではない。ネットワークの原始形だ!!
「インターネット的」の元祖のようなものが「Twitter的」なのである。
原始形であるから、その世界は混沌としている、またその分だけクリエイティブである。フォローさせてもらったり、してもらったりが100近くになって、TLに流れる情報も多様になってきている。
 ほとんどの興味ありそうなニュースも、ほぼリアルタイムにTLに流れる。しかし、ほんとうに必要な情報は発信によってしか生み出すことはできない。Web更新もblog更新も、まったく意味がなくなっていくわけではない。
 むしろそのことの意味がより鮮明になってきている。「情報は発信するところに集まる」Twitter的生活のなかでより強く思うのである。

◆表紙画像集2010 校庭の樹木シリーズ ハゼ
 始業式の日、校庭の朝の散歩は新鮮であった。いつものコースに里山と接する部分がある。そこの風景はいつ
しか、校庭の風景に融合していた。里山の冬木立が別世界の入り口のようでもある。その世界の入り口ちかくにハゼの実がかかっていた。いつの日か、ここから和蝋燭をつくりたいという夢は、実現しないまま日が今年もすぎていく。
 このハゼの実をみるたびに「いつの日か」を心に誓うのだ。

◆【地球と宇宙】更新
 と言っても、授業があったわけではないので大きな更新ではない。
しかし、ここのところ意識してみるせいだろうか。「宇宙」「太陽、月、星」などに関するニュースが多いと感じる。
日々、教材が提供されているとも言える。
 どのように、授業に組み入れ、「教材」として活用していくか。それを考えていきたい。

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