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氷ノ山の空で雲の展覧会!!

Dscf5396_3▼今朝の鉢伏は、すばらしく晴れていた。日が昇るときは、雲ひとつない青空で
あった。青空に向けた非接触温度計形は、ついには「-30℃」に達していた、驚きである。
 ゲレンデの銀世界、その上にひろがる透明な「青空」!!
これぞ「青空」!!という空である。どこまで青空で「宇宙」までとどきそうだ!!
Dscf5486_2▼その青空の下に、県下最高峰の氷ノ山(1510m)がそびえている。雪の氷ノ山の姿をこんなにくっきりと見るのははじめてかも知れない。さすが、最高峰!!
 持参していた双眼鏡で、その姿を楽しんでいる間に、この青空のキャンバスに白い筆でいろんなかたちの「巻雲」が書き込まれる。
Dscf5544_2


▼しばし、最高峰の空の雲見を楽しませてもらった。いろんな雲を見ているあいだ、ふっとあの『雲見のうた』(雲家族10のうた)を思いだしていた。

ケンケン三兄弟に(巻雲 巻層雲 巻積雲)
コウコウ姉妹 (高層雲 高積雲)
ソウセキ(層積雲) はなれても りっぱに ソウ! セキ! (層雲 積雲)
雨 雨 ふれ ふれ ラン!ラン! (乱層雲 積乱雲) 

Dscf5546_2ほんとにきれいだ!!きれいなだけでない「ふしぎ!?」だ。
一瞬として同じではない、次々と姿を変えていく。
それは、もう最高峰の空で雲の展覧会が開かれているようであった。

Dscf5569


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コメント

すばらしい!こんなきれいな雲、久しく見ていません。

投稿: 山浦安曇 | 2010/01/27 21:07

おはようございます。山浦さん
さっそく見ていただきありがとうございます。
雲見の楽しさ私も、久しぶりでした。
昼も夜も、もっともっと空を楽しみたいものです。

投稿: 楠田 純一 | 2010/01/28 06:39

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