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【授業】究極の「ふしぎ!?」へ

Dscf5207▼異常とも思えるぐらいあたたかい大寒の昨日。空は、今年になってはじめてというぐらいの雲が空にあった。夕方になるとついに「あたたかい雨」がふりだした。今朝起きてみて、外に出てみてもその雨は、しょぼしょぼと降り続いていた。そのなか、非接触温度計を空にむけてみる、なんと「10.2℃」を示した。それは、あたたかい雨粒からの赤外線をキャッチしたのだろうか。
▼一方、授業の方である。私のポンコツ頭では、処理しかねる世界に入ってきた。
「星の一生」の後は、「我が銀河系」の話である。
さらには、最終章「宇宙とは」である。
ここにきて、やっとというか、ついにというか。
この単元の「ふりだし」にもどる。
▼その「ふりだし」とは、天文学の究極の「ふしぎ!?」ふたつである。
私たちは
「どこにいるのか?」
「どこからきたのか?」
これは、ちょっと大げさに言えば、「宇宙観」「宇宙論」である。
誰もが、意識するしないに必ずもっているもの。
それが、今問われてきているのである。
▼生徒たちの頭のなかの、「宇宙観」「宇宙論」は少し変わったのだろうか。それが知りたい。
私のそれは、大きくかわってきている。
それは、まだまとまった言葉にできない。具体的な事実の断片。
・まちがいなく空を見上げる時間は増えてきた。
・いつも天体(太陽・月・星)の運動を意識しだした。とりわけ月。
・「方角」が気になりだした。
・「くらし」の環境としての「宇宙」という意識がうまれつつある。
・「宇宙」(環境)と人間、そこにコペルニックス的転回がおこりつつあるのかも…。

このあと、Webのちからを借りるつもりである。

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