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「混沌」から「創造」へ

▼今朝も起きてすぐ外に出てみた。星はなかった。すっかりと雲のなかであった。
三連休は、すごいスピードで終わってしまった。まるで地球が回転のスピードを加速したように。
いくつものことを予定していた。
【地球と宇宙】の授業のこの後の展開の構想。
ちょっとたまってきた読みたい本の読破。Twitter本第5弾、『猫楠』なども加わった。
ここのところ、不義理ばかりで失礼をしているSNS,ML,mixiメッセージ,等々
「くらし」でも、いろいろあった。村の行事、遅れての初詣、初講、などなど
▼いつまでたって治らない「ばっかり病」「ゆっくり病」は、生涯のともとあきらめなければならないと、腹をくくってからも、まだまだあきらめきれないところがあるのだ。
ひさしぶりに、佐藤可士和の「整理のプロセス」をひっぱりだしてきた。
1 状況把握
2 視点導入
3 課題設定
の順番に「空間の整理」「情報の整理」「思考の整理」を繰り返してみる。
▼そうしていると少し気づく。
やっぱり何かが変化してきている。それは生活がTwitter的になってきている。
混沌としてきているのだ。
いや、表現がちがう。もともと状況は「混沌」としているのである。それを意識してきたということだ。
「混沌」は、すべての始まりを意味する。ここから「創造」に向かうのである。
たいそうに言うことではない。
「やりたいこと」「やらなければならないこと」
ひろげてみて、
ならべてみて、
順番をつけてみて、
ひとつずつやってみるだけ。
さあ・・・。

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