新・クラウド「整理学」試論(10)
▼ほんと地球の回転は速いと思う。はやくも2010年も、3日目と言うのだから。でも、そんなバカなことないわけで、地球の回転スピードが変わったりするわけではないので。
でも、そう感じてしまうのはどうしてだろう。自分の体内時計がゆっくりと回転しているからなんだろうか。それとも「時間」のレセプターがくるってしまい錯覚おこしているからだろうか。
それでも地球は回転するのだ!!
▼ずっとずっと地球の回転にあわせて、観察を続けてきた我が「大賀ハス観察池」のようすを、年がかわったけれども画像におさめた。氷がはっているだけでない。うっすらと雪すらかぶっている。
地下の蓮根は年がかわったことなどおかまいなしに眠っているのだろうか。
うっすらと雪をかぶったのは「大賀ハス観察池」だけではなかった。門先の定点観測地Aのヒガンバナも雪をかぶっていた。しかし、ヒガンバナの方は眠ってなんかいなかった。こちらの方は正月休みなどない、太陽が顔を出してくれば、今こそ稼ぎどきなんである。
▼ちょっとした「行事」をいえでやった。だから、私も例年の「初詣」を変更せざるを得なかった。
その間に、年賀状をみたりネットにつないだりしながら思ったことがある。今年も、やっぱりそれを「記録」していこう。まずは、新・クラウド「整理学」試論だ。
ネットにつなぐと言っても、ここのところつなぐ順番が少しずつ変わってきている。
まず、TwitterのTL(タイムライン)をみるのが最初になってきている。今や、メールを見るよりも先になってきている
のである。Twitterはじめて今日でまだ102日目である。
ネットワークライフは少しずつシフトしてきている。
「整理学」試論が本題であるが、これにも深く関係するだろうと思うので、私にとってのTwitterの今を書く。
▼私は、ほぼ一ヶ月前に、自分自身の「Twitter入門」のために10のステップを設けた。
自分で確認のために、もう一度あげておく。
【ステップ1】blogとつなごう。とりあえずblog更新の度に「つぶやこう」。
【ステップ2】自分のTLをコントロールをしよう。
【ステップ3】「情報は発信するところに集まる」ここでも有効である。
【ステップ4】等身大の「つぶやき」をつづけよう。
【ステップ5】SNSとTwitter「つぶやき」でつなごう。
【ステップ6】三行レポをTwitterしよう。三行レポの内容は授業報告、実験・観察報告等々である。
【ステップ7】研究会・イベントを「tsudaる」って、「おすそ分け」をしよう。
【ステップ8】Twitterでリアルタイム「自然の観察」やろう。
【ステップ9】Twitterでリアルタイム教材情報を入手しよう。新鮮!!「今」を教材化しよう!!
【ステップ10】Twitterで「授業研究」をやろう。
ならべてみて、自画自賛である。
まったくこの通りのことが、次々と実現しつつある。
▼あらためて思うのである。
・これは単なるツールではない、メディアであり、メッソッドあり、コンテンツそのものである。
・ネットの最も原始形それがTwitterである。
・原始形だからこそ、如何様にも進化する可能性を持っている。
・Twitterは「カオス」であり、その分だけ「クリエイティブ」である。
・Twitterは幹細胞のようなもの、いかなる器官にもなりうる。全能性をもつ。
・Twitterは、今、もっともTwitter的である。
まだ、まだ私は「入門」途上である。
200日目、300日目には、どこまでTwitter的になっているだろう。自分でも楽しみである。
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