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「宇宙」から「自然と人間」へ

▼昨日から「雪の世界」にいる。例の非接触温度計を、雪面に向けてみる。結構温度は高い値を表示する。「2~4℃」を示す。予想外は、雪雲に向けてみる。ほぼ同じような温度をしめす。マイナスにはならない。
少し雪雲をはずして、青空に向けてみる。一挙にマイナスの値になる。
雪雲と積もった雪面、この間が「雪の世界」なんだろう。
▼「雪は天からの手紙」と言ったのは中谷宇吉郎であった。世界ではじめて人工雪をつくった科学者である。
さすがである。うまく言ったものである。
「雪の世界」の向こう側に「宇宙」がある。
【地球と宇宙】では、「宇宙」から「地球」をみることが、究極のねらいであることがわかってきた。
では、この「地球」の「雪の世界」はどう見えるのだろう。
▼次は「自然と人間」だ。
しばし、この「雪の世界」のなかにいて、
・自然とは
・自然と人間の「くらし」
・地球上の生命  等々考えてみよう。

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