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【授業】「地球型」「木星型」は一目瞭然!!

▼「ふたご座流星群」の観測から、今日ははじまった。昨夜、眠る前には、雲の合間に3個を確認していた。
今朝、外に出たら、オリオンは大きく西に傾いていた。全天星空だ、やった!!期待したが5分間ぐらいで、一個大きく尾をひくのを東の空に確認したのみだった。今回の#hosirenは、ヒットまでいかなかった。今晩も見てみよう。今日の授業で生徒たちに「見たか」聞いてみよう。
Dscf4157▼授業の方は、1/15億の太陽系をつくる途中であった。先週の授業では、その場で、「小麦粉ねんど」を使ってその場でつくる方が、リアリティがあっていいなと思っていた。
 事実、「火星」までそうだった。
私は、自分でも甘い認識というか勘違いをするところだった。
教科書の表をもとに、1/15億を計算をすると、それぞれの惑星の直径は
・水星 0.32㎝
・金星 0.82㎝
・地球 0.86㎝
・火星 0.45㎝
・木星 9.63㎝
・土星 8.08㎝
・天王星 3.44㎝
・海王星 3.35㎝
Dscf4152▼もちろん、その数字にも「桁違いの大きさ」は現れている。しかし、私は、ほんとうにはわかっていなかった。
ほんとうのスケールをわかっていなかった。少し、多めに粘土も買い込んでいたが、その場で簡単につくれるスケールではなかったのだ。
 そのことに気づいたのは、「地球型惑星」の授業が終わったあとだった。
木星と土星には、ボールと新聞紙を芯にして、まわりに「小麦粉粘土」をつけるかたちで完成させた。天王星、海王星については、そのまま粘土でつくった。
リングにも挑戦したかったが今回は、つくらなかった。
作業を通して、また完成したものを並べてみた。
「地球型惑星」か「木星型惑星」か、それは一目瞭然!!だった。
密度、組成等の話も説得力をもってくる。
冥王星の「準惑星」に格下げの話も…。


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