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【授業】我が家に「海王星」が…

▼今朝も、起きるなり外にでてみたが、空には雲があるのか、星も見ることができない。非接触温度計 空に向けてみる。ちょうど0.0℃だ。雲を感知しているのだろうか。
 「ふたご座流星群」については、昨日の授業でも聞いてみた。雨がふったらしい。そのために断念したもの、その後晴れて、夜遅く起き出して、何個かみたものいろいろ報告していた。これぞ元祖【星空の連帯】!!である。
Dscf4150▼授業は、ちょうどその「流星」も含めて太陽系のスケール話である。
惑星の大きさで「1/15億の太陽系」を実感した次は、今度は「太陽からの距離」である。
地球から太陽までは1億5000万㎞(一天文単位)、1/15億は都合がいい。
それはちょうど100mである。換算に都合がいい!!
教科書から、太陽から距離(天文単位)を写し取る。そして1/15億も
・水星 … 0.4    40m
・金星 … 0.7    70m
・地球 … 1.0   100m
・火星 … 1.5   150m
・木星 … 5.2   520m
・土星 … 9.6   960m
・天王星…19.2  1920m 
・海王星…30.1  3010m
▼これは、数字だ。まだまだイメージが具体的ではない。これを地図上に書き込んでみる。
用意した地図は、校区の1/50000である。
これでは、100mは2㎜である。
赤いボールペンで、学校に「太陽」の印をつける。そして
「これ(ジャンボバルーン)が、太陽である。それぞれの惑星の公転軌道を地図に書き込んでみよう。」
あらかじめ用意したコンパスを使用して太陽中心の同心円を描いていく。
内惑星は、気持ちだけ…。フリーハンドで
火星でやっとコンパス使えるかな。
「火星で縦貫道あたりかな」
「木星で神社のうらあたりや」
順番にやりながら、「1/15億の惑星」を示す。
「そしてこんなのが、そこを…」と。
「あっ、うちに海王星が飛んどる!!」
▼「ふしぎ!?」は、それ以外に何にもない空間が拡がっていることだ。
少しずつ、少しずつ、1/15億の太陽系がイメージされていく。
すい星、小惑星もやった。
流星、隕石も少しだけここでやった。
 

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