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「熊楠」とこれからの理科教育

▼今日は、「文化の日」だ。そして、晴れの特異日らしい。月が満つる日でもある。少しだけ、自由に時間がとれる日でもある。一度、頭のなかの「交通整理」をする日としたい。
 私の一日は、このblogを書き込むことからはじまる。ここで、今日一日こうすると宣言してしまってスタートとすると結構うまくいくかも知れない。自由な時間があるときしか、そうはいかないから…。
▼「整理」の第一が、「熊楠」である。しばらく書き込まなくなった「熊楠」であるが、けっしてこの人のことを忘れてしまっているわけではない。この人へのこだわりは深まるばかりである。
 なにがそうさせるのか。それすら明確ではない。
「熊楠」についての5つの仮説が、深く沈殿していく。
 とりわけ3つ目の仮説の「沈殿物」が一番気になるところだ。
●【仮説 その3】
 「南方マンダラ」は、これからの理科(科学)教育の羅針盤である。

▼私は、熊楠研究をやろうとは思っていない。そんな能力もないし、許された時間もない。
気になってしかたないので、「気になるもの」の正体をすこしでもわかって、自分の仕事に生かせていきたいのだ。
・「熊楠」にとっての科学とはなんなのだろう。
・標榜する「等身大の科学」との関係は
・南方マンダラにみる「科学の方法」とは
・ファラデーの「科学」と熊楠の「科学」の共通点は
・100年前の「熊楠」が、これからの理科教育とどう関係するのか。

次々と考えたいことがでてくる。
こんなことで、一日で「整理」なんてできるものやら…。
まあ、やれるところまでやってみよう。

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