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【授業】「電池」の歴史から

Dscf3311▼深まりゆく秋、ケヤキの黄葉は、やがて落葉に変わってゆく。そして、確実に冬はやってくる。またしても、あの「ウィルス」が猛威をふるう季節の到来だ。いつもの冬とはちょっとちがうかたちになりそうだ。
今一度、一年前のSciencewindow
■特集 ウイルス それは何? どうつき合うか」 を読み返してみておこう。
▼いずれにしても目に見えないものを相手にするのが、科学の醍醐味でもあり、あらたな技術を生み、それを進化させてきた。ごくごくあたりまえに使っている「電池」。これまでの自然へのはたらきかけのなかでの「知恵」「科学」「技術」がコンパクトに結晶化したもの。
それが、「電池」である。
「電池」は、「くらし」と「イオン」を結びつけるすぐれた教材である。
その「電池」の歴史は、そんなに古くはない。
ボルタの電池は、ちょうど1800年
たった200年前のことだ。そして、
それがファラデー「電磁誘導の発見」(1831)につながり、現在の「電気」の時代とへつながっていくのである。
こうしてみると、「電池の歴史」は、「イオン」のすぐれた教材であると同時に
「くらし」と「科学・技術史」を語るのにすぐれた教材であると思えてきた。
もう少し追いかけてみよう。
 そうそう明日、11月11日から12月12日はまでは「電池月間」だそうだ。

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