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新・クラウド「整理学」試論(8)

Dscf3504▼昨日は、大賀ハスの植え替えから、33週目である。と、やっぱり書き始めてしまう。実は、自分のなかでは、「大賀ハス」のことを書くのは先週で終わりにしようと思っていた。しかし、やっぱり書いてしまうのである。もうそれは「習慣」化してしまっているのかも知れない。日曜日の切り出しは「大賀ハス」にふれなければ居心地が悪いのである。枯れた大賀ハスの葉は、どこかしなやかさとしたたかさを合わせ持つ、どこかでこれを保存してあるのを見たことがある。記念にと一枚は果托とともに保存している。こんなものを利用しない手はない、きっと知恵者は、きっとなにかに利用してきただろう。それは、また調べてみよう。
▼「習慣」化と言えば、昨日は来年のシステム手帳のリフィルを買い込んできた。システム手帳なんていうと、「まだそんなもの使っているの」と言われそうだが、私は今だにこれを使い続けてている。
リフィルはBindexの「月間ダイヤリー」「週間ダイヤリー」(バイブルサイズ)である。もう20年以上になるだろうか。
途中で、パソコンでリフィルを創作することや、著名な人の手帳にかえようかと考えたこともあったが、やっぱり使い慣れたものの方がいいだろうとここまできてしまった。
▼ずいぶん以前になるが、このシステム手帳も含めて、「パソコン」「システム手帳」「袋ファイル」を連動させての、私の「整理学」についてまとめたことがある。この三つを私の整理学の「三種の神器」としてしてきた。
新・クラウド「整理学」になっても、それにかわりそうにない。
私の「整理学」のねらいについても同様である。

●「整理」の究極のねらいは「生産」である。
●私にとっての「知的生産」とは「授業づくり」である。

従って、新たに始めたがような「新・クラウド「整理学」」であるがこの究極のねらいも「授業づくり」にある。
▼Twitterにもどろう。
これは、私にとっては、「整理のための道具」である。
「授業づくり」のための情報受発信のための道具のひとつ
筆箱のなかの小さな文具(筆記具)のひとつにすぎないのである。だが、このひとつは…。
Twitter本を三冊読んだ。(三冊目はまだ途中だ。)使い始めてまだ、二ヶ月がたたない。判断するには早すぎるかもしれない。
 しかし、これは大きく私の「整理学」を変えるだろう。その予感がする。

「140文字」と制限のある小さな筆記具
小さいが故に無限の可能性を有する情報受発信装置
ここへ来てパソコンは、また一歩「コンヴィヴィアリティのための道具」(イリイチ)に近づく

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