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理科の部屋@Twitterの可能性

Dscf2169▼寒い。朝起きたら、月とオリオンが天頂近くにあった。今日は、秋祭りの本宮だ。確実に季節が進んでいる。
昨日は、大賀ハス植え替えから28週目であった。果托や葉にはうっすらと霜すら降りているようだ。あの「あこがれの4日間」も今となってはなつかしくもある。
▼ちょっと気持ちの余裕ができてきたので昨日は、ここのところいちばん気になっているTwitter、その入門書を読んでみた。
『仕事で使える!Twitter超入門』(小川浩著 青春出版 2009.10.5)
だ。
Twitterの技術的なこと知りたかったのと、これがほんとうにほんとうに使えるのか知りたかった。
技術的なところでは、少し躓いた。あたりまえだ、こんなのをいちばん苦手としてきた私だから。でもありがたい、私にはいつも、名案内人がついている。ほんといつもそうだった。
ecochemさんのTwitter関連ページがあった。これで、だいたいのことは解決した。深謝<(_ _)>
それで、本の方は一挙に読んでしまった。
最後の章「Twitterが世界を変える!」を読んだ。なんとも商品のPR常套句。でも、なんか、ワクワクする感覚が湧いてきた。これは、なんだろう。
▼この感覚いつの日か体験した記憶が…。そうだあの「パソコン通信」(今や完全な死語だ!)をはじめて、【理科の部屋】ができたころの感覚。約16年も前のあの感覚だ。
 結論から行こう。本のタイトルにもあるが「これは使える!」だ。
今では、Webページがあり、SNS(【理科の部屋4】@folomyなど)、blog、MLがある。もう十分すぎるぐらいある。それらを十分につかいこなしているわけでもない。
 「それなのに、またしても新しいことに…」と尻込みする私がいる。しかし、それを上回るワクワクする自分を感じてしまう。
▼それはなぜか。それはこの新しいツールが実は、最も求めたきた理想としてきた思考回路を提供してくれそうだからだ。現時点での予感をあげる。ちょっとオーバーに

●ここには、ヒューマンネットワークの原初の志がある。
●最も新しいツールであると同時に最も古いツールである。
●もっとも優れた等身大メディアであり、かつリアルタイムである。

▼【理科の部屋】では、案内に次のようなメッセージを唱えてきた。
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   日本の理科教育情報発信基地
     【理科の部屋】へようこそ        
                              
  (^o^)/ あなたもここで情報発信者に\(^o^)   

 情報は、発信されるところに集まる。

 あなたがノックされるところがドアです。

時空を超えて響きあい・学びあい・高めあう世界を

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この歩みにひょっとしたら、Twitterは使えるかも知れない。
理科の部屋@Twitterの歩みは、すでにはじまっている。

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