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【授業】「金属」をどうするか。

Dscf2423▼週末は、家の周辺だけの早朝散歩だけだ。平日になると、これに校庭の散歩(散策)を加えることにしている。だから、昨日は3日ぶりということになる。金曜日にくらべると、ずっと秋が深まっているのを感じた。山も色づきはじめている。その変化に驚いてしまった。
 サルトリイバラの赤い実がなんとも美しく見えた。
▼授業の話をつづける。「イオン」の方へ、あたまがだいぶんシフトしてしまっているが、とっても大事なこと忘れていた。それが「金属」だ。
 中学校の物質学習において、「金属」をどう扱うか。これは、重要な課題である。ちょっとずついろんなところで顔を出してくる。
 今の「酸化・還元」にしてもそうだ。
▼一方で、ずっと中学校で授業をやってきて、ずいぶん以前から、「夢」としてきた授業がある。
それは、「鉄をつくる」授業だ。
 金属と人間の歴史に興味があった。とりわけ、金属の代名詞のような「鉄」に興味があった。
 天児屋の「野たたら跡」を仲間と訪ね、鉧を拾ったのは、もう30年近く前の話。
高校の教師たちが、化学の授業のなかで、ミニ「たたら」をつくって鉄をつくりだしている実践をうらやましく聞いたこともある。小学生での社会科の授業のなかでの「鉄づくり」に挑戦している実践も見聞したことがある。
「いつかは自分でもやってみたい」という夢をずっと抱き続けてきた。
▼最近では、今のところの授業までには、「むらの鍛冶屋」さんのところにでかけていって勉強したいと思っていた。
 今年の夏休みの私の「宿題」にしていたので、夏休み最終日に行くだけ行ったが、会えなかった。そのままになって、今日になってしまった。

 「夢」が「夢」で終わってしまうのか。もう少しだけ…。
 

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