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【授業】「世界の三大物質」から

Dscf2540▼ビカンバナは、すっかりと「生産の季節」に入っている。遅れん坊のヒガンバナは、まだ、枯れかけの花茎をたてている。それだけではない、まれのまれにあるはずのない実をつけることがある。そんな偶然は、たしかに起こる。
今、それこそいちばん近いヒガンバナ、定点観測地のヒガンバナに、それが起こっている。「やっぱり、ダメだったか」となることは必然と思いながら、どこかで「ひょっとしたら…」を期待して観察してしまうのである。
▼授業の方は、中間テストで少し中断していた。また、再開である。
テスト返しの後は、いよいよ「イオン」に突入である。
【水溶液とイオン】を概観する
で計画したのとは少しだけ変更して
【水溶液とイオン】(09-10-23改)

(0) 「世界の三大物質~金属・しおの仲間・さとうの仲間~」
   周期表・金属
(1) 食塩をつくる粒子
  「はじめにイオンありき」「原子の構造とイオン」
(2) 電離
  イオン式、「水攻め」
(3) 電解質・非電解質
  「水と世界の三大物質~金属・しおの仲間・さとうの仲間~」
(4) 電気分解とイオン
(5) 電池とイオン(2時間)

とする。まだまだやりながら変えていくことになるだろうが。
▼実際に授業できたのは、短かかったが、「世界の三大物質」から入った。
ここのところは、昨年から考えても何度かあげている。切り口はちがうというものの似たようなことである。
しかし、どうしても「しおのなかま」→「イオン」に入っていく前に、もう一度概観しておきたかった。
教科書裏表紙の「周期表」をみた。
・Alの階段をあらためて確認した。Alの階段左:金属 右:非金属
・金属の多さ
・物質探検の地図=周期表
 いつも、この地図を参考に、どこに位置しているかも
▼そして、金属だ。もう何度もやってきたでも、今一度繰り返そう。
(1) ピカピカである。(金属光沢をもつ)
(2) のびる・ひろがる。(延性・展性に富む)
(3) 電気を通す。(通電性)

なんと言ってもきわめつけは、電気を通すだ。
ピッカリテスターで、ダイナミックにいこう。その前に時間がきてしまった。

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