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新・クラウド「整理学」試論(5)

Dscf2456▼今朝、起きて見た流星は5個だった。オリオンがきれいだ。それにしても、ちりが燃えるのを予測なんてすごいな。流星そのものよりも、予測する「科学」に感動してしまう。
 空がきれいということでは、昨日の青空はほんとうにきれいだった。ケンケン三兄弟(巻雲・巻積雲・巻層雲)の雲もきれいだった。でも一番は南極の武田さんが教えてくれた「夜明け前の空」だった。
▼三つの「試論」をとぎれとぎれに書いている。いちばん最近はじめたのが第三の試論。「新・クラウド「整理学」試論」である。
どれも、どれも断続的であるから、なにをどこまで書いたのやら忘れてしまいそうである。
だから、繰り返しになってしまうかもしれない。繰り返せば、それだけ意識の度合いが濃いというぐらいにして前へすすめよう。もともと「試論」なんだから…。
▼それにしても、なんでまた「整理ベタ」を自認する私がこんなのはじめたのか。
ひとつは、偶然のアクシデントがきっかけだ。
9月12日の朝のパソコンの初歩的アクシデント。蓄積してきたものが、一瞬にしてなくなってしまったのではないかと思った。幸いにことなきを得たが、そのとき考えた。
「蓄積」はなんのため
「整理」はなんのため
構築したい「DB」ってなんのため
▼その次が、新規ノートパソコン導入とも関係するだろうが、Twitterとの出会いである。
Twitterとの出会いは、明日でちょうど一ヶ月になる。
Twitterが、「整理」はなんため の答えのひとつを教えてくれている。

●「整理」の目的のひとつは、情報発信のためである。

では、なんのために情報発信をするのか。
Twitter本『ツイッター 140文字が世界を変える』(コグレマサト+いしたにまさき マイコミ新書)のなかにありました。

情報とお金はさみしがりやなんてことをいいますが、情報は結局それを発信した人のところへ、巡り巡って繰り返し戻っていくのです。しかも大抵の場合、そこには関連する情報が追加されて戻っていきます。
 そう、情報発信と思ってやっていることは、実は自分はほとんど労力をかけずに、しかも最適化された形で情報を収集することになっていたのです。(上記書 P191)

 さすがです。おみごと!!
●情報は発信するところに集まる。
を言っているのです。
道理で、私が、Twitterに「パソ通」回帰を感じるわけです。

<つづく>

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