【Web更新9/13】09-37「ヒガバナ情報2009」更新

こころざし 高き空にぞ ふくらまん
09/09/10 (木)撮影@安富
■楠田 純一の【理科の部屋】09-37
週末定例更新
この週ほど、生活周辺にいろんなことが起こった週もめずらしい。このWeb更新も難しいかもしれないと思っていたが、なんとかこれだけはできるようにした。なぜ、これにここまでこだわるのか私にも不思議だ。
今回のアクシデントでよくわかった。
「蓄積」に意味があるのでない、今、何を「創造」できるかに意味があるのである。
生産的な営みにつながらないものをいくら「蓄積」したところで、それ自体には何の意味もない。だからと言って、「蓄積」に意味がないのではない。「蓄積」しようとするときに必ずしも価値が判断されるとは限らないのた゜から。
まだ、まだ完全修復はほど遠い。しかし、単なる「修復」でなく、コウガイビルの「再生」をめざそう。
ぼんやりと、クラウド【理科の部屋】のフレーズが浮かんだりする。
◆表紙画像集2009 更新 校庭の樹木シリーズ ドングリ
校庭にも、そして周辺にも、「ドングリ」と呼んでいる実をつける木が何種類かある。私は、恥ずかしながらこの木の識別がよくできない。今年は、何回かに分けて、デジカメ向け、へたな句を詠みながら、少しだけ見分けられることをめざそうと思う。いっぱい栄養をもらったであろう「ドングリ」が、高くなる空に、その志をふくらませているように見えた。
◆「ヒガンバナ情報2009」 更新
いよいよ今年も、この季節がめぐってきた。今年は、「繁殖」ということに注目しながら、観察をつづけたいと思う。それにしても、定点観測地Aではまったく気配がない。こんなことでお彼岸の中日に間に合うのだろうか。こちらがあせってくる。
◆【細胞と生殖】更新 授業が、行事等でとぎれている。今のうちに、このあとの準備を具体的にすすめておきたい。
情報の収集も。
◆新・「自由研究」のすすめ試論 更新
究極の「自由研究」のすすめは、「新・学問のすすめ」である。というところまできた。
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