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【授業】科学読み物「彼岸花の一生」

Dscf0548▼どうしてなんだろう。「自然」というやつが、こうも律儀なのは。
今年の開花は、遅れるのではないかと思っていたヒガンバナであるが、確実に例年どうりにお彼岸の中日あたりにターゲットをしぼって展開してきている。
 こちらはというと、ちょっとしたことがあって、生活のリズムがくずれ、バダバタしているというのに…。ヒガンバナの律儀さに感服してしまう。
▼みつけていたものは花茎はスルスルとのばし、日ごとに姿を変えていく。気づかなかったところにも、どんどん花茎が顔をだしてくる。
 このエネルギーはどこにあるのだ。?(゚_。)?(。_゚)?
 これがヒガンバナの「ふしぎ!?」のはじまりだった。
その「ふしぎ!?」を自分に生徒に問いかけるつものりで、
科学読み物「彼岸花の一生」を書いた。
ずいぶん古いことだ。今から10数年も前のこと。
▼授業で自分で書いたものを、使いたいと思いながら、その機会はあまりなかった。
きっと、これが最後のチャンスかなと思いながら、プリントアウトして教室に持ち込んでみた。
ひとつのクラスでは、「自由研究」の発表のあとに、私の「自由研究」のひとつとして
もうひとつのクラスでは、「植物の生殖」の授業の延長線上に…。
両方とも十分な時間がとれなかった。
 最後は、ぜひ読んで置いてくれ そして 「このヒガンバナを観察しよう」と呼びかける終わった。
私自身は、
・校地内のヒガンバナの観察
・校区内の群生地の発見
からはじめるつもりだ。
 さあ、今年のヒガンバナの「ふしぎ!?」を追う旅はどのように展開していくだろう。

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