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【授業】動物の有性生殖

Dscf1669▼今日、9月30日で今年度前半が終わる。今年度こそは、「こんなことを…」と思いながらも、折り返し地点であるである。我が地球は、太陽のまわりを半周したということだ。ほんとうに「等速度」で運動しているんだろか。と、なんとも馬鹿げたような疑問とも感動ともまじたような「ふしぎ!?」を抱く。
 またしても雨、雨のヒガンバナは なんとも哀しい。
▼さあ、授業だ。ピッチをあげるとは言いながらも、とぎれとぎれになったものを「つなぎ合わせる」作業をやった。
まず、教科書、ノートを使いながらである。「多様なる細胞の観察」「植物細胞と動物細胞」「成長と細胞分裂」等々…。そして「卵からヒトへ」のシナリオ。
 つなぎ合わせると、「ふしぎ!?」が少しずつ少しずつ蘇ってきた。それは、語る自分自身にもそうであった。
 たったひとつの受精卵から60兆個の細胞へ、このシナリオをもう少していねいに追うことにした。
Dscf1376▼ここでは、教科書に準じて「カエル」で話をすすめる。
でも、でもビデオで見た「ヒト」の場合がバックにあってのことである。
「受精」から「発生」へ。「発生」のプロセスを追っているとき、あの夏に聴講した渡辺憲二先生の講義『幹細胞の生物学』のことが思い出されてならなかった。
 定番のカエルの発生過程の模型と、もうひとつずっとこのときに使おうと大切においておいた模型をもっていった。この模型は、【理科の部屋】の伊笠先生に「おみやげ」にといただいものだ。
ずいぶんとリアルにできている。子どもの「おもちゃ」用のようであるが、十分に教材になるできだ。
こんなものが、ごく普通に手に入るようになるといいなと思う。

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