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定点観測地のヒガンバナも

Dscf0794▼昨日16日の朝、ついに例年の定点観測地Aにもヒガンバナの花茎の芽が確認できた。この地はずいぶんと古くから観察をつづけている。家を出るとすぐの門先にある。外に出ればいつでも見れる位置にある。
いったいどうやっていつここへやってきたかは、不明である。
 「観察」、「観測」といっても、なにか特別のことをやるわけではない。一日一度だけデジカメを向けるというだけである。
▼連続して、毎日観測した記録で古いのは、10年前の1999年の「50日間連続した画像記録」がある。この時で、9月11日にスタートしているので、そのときより5日遅いことになる。
このときも、きっちりとお彼岸の中日には開花させている。
あれから、10年経った今年はどうなるだろう。どう展開してくれるか楽しみである。
かなり「浮き株」も出てきて老齢化していることは確かだ。環境的にもずいぶん変化してきている。

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