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【Web更新7/26】09-30『「自由研究」の研究』等

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校舎に ケヤキのみどり 蝉の声
 09/07/23(木)撮影@安富

■楠田純一の【理科の部屋】 09-30 週末定例更新のお知らせ
 夏休みはじめの一週間の更新である。そこには、「日食」と「大賀ハス」の感動があった。
梅雨はまだあけないようだ。次なる一週間をも展望しながら、これを書く。

◆表紙画像集2009 校庭の樹木シリーズ ケヤキ
 大暑の日、梅雨はあけぬとは言え、暑さだけは確実にやってきていた。いつも見慣れたケヤキのみどりが校舎にシャワーリングする。蝉の声とともに…。前日は「日食」だった太陽が、それは幻だったかのように、いつもの「夏の太陽」にもどっていた。

◆【地球と宇宙】更新
 不十分とは言え、なんとか多くの人とともに「日食」を見ることができた。
宇宙のなかにある「地球」を、「地球」に生きる人間を実感することができた。
ここから実は、宇宙の「ふしぎ!?」ははじまったのかも知れない。これから授業【地球と宇宙】のことも含めて、少しずつ更新していきたい。

◆『「理科の自由研究」の研究』更新 
 等身大の「ふしぎ!?」の科学こそ、自由研究のテーマになる。
「自由研究」のすすめ 究極は 21世紀の「学問のすすめ」だ。
「アカソナキ」5段階方式の提案 そんなあたりまで来ているのではないかと思う。
また、今週も「試論」すすめてみたいと思う。
自分自身の「自由研究」を楽しみながら…

◆【大賀ハス観察日記】更新
 私の「大賀ハス物語」をまとめながら、このblogで日々を「記録」することの有効性を実感した。
そのとき何気ないこと、それも「記録」しておけば、後ほどつなぎ合わすこともできる。
点をプロットしておけば、それら線でつなぎあわせれば、「物語」になっていく。
点を打つことなら、私にもできる。できることを繰り返しやることに努力してみようと思う。

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