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【Web更新6/7】09-23『理科の「自由研究」の研究』等

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黄のもと たどりつくなり 卯の花や
 09/06/05 (金)撮影@安富

■楠田純一の【理科の部屋】 09-23 週末定例更新のお知らせ
 昨夜、月につられて夕涼み(ちょっと早いか)をしていると、ホタルが一匹、二匹と畑の上を飛んでいた。我が家に居ながらにして、ホタルをみるなんてすごく久しぶりのような気がする。それにしても、もうそんな季節になったのだ。今年23回目の週末定例更新のお知らせである。

◆表紙画像集2009 校庭の樹木シリーズ ウツギ
 黄のもと たどりつくなり 卯の花や
 09/06/05 (金)撮影@安富
 これだけでは、なんのことかわからない。句の解説なんて邪道だ。わかってはいるが、それでもやるのがシロウトというもの。実は、先週めずらしい昆虫というか、ハチと出会った。「ウツギノヒメハナバチ」と言うらしい。検索をかけてみて知った。地面に巣をつくるハチがいるというので前庭に見に行った。なにやら腹に黄色ものをつけている。これが特徴かな思いつつ、調べてみるが。他の先生に教えてもらうまでそれが「花粉」であることを知らなかった。
ウツギのつまり卯の花の花粉をつけているのである。さて、どこにその卯の花はどこにと思っていると、朝の散歩のときにそれらしいりっぱな「卯の花」をみつけたのだ。それは、同じく「誇りの庭」にあった。

◆【運動とエネルギー】更新
 「仕事」「仕事の原理」と続けてやって、次はいよいよエネルギーである。
21世紀に生きる人間にとって必須の基本的概念「エネルギー」これをどう扱うか。日常概念とどう重なり合うのか。また、どこに感動があるのか。まだまだ道は遠い。

◆「新・私の教材試論」更新
 方向も定めぬまますすめてきている「試論」だ。それも今回で20回目になる。一回分だけ書き込んで、ページにリンクしておいた。時間があるときに、また書き繋いでいくことにする。

◆「理科の「自由研究」」の研究 更新
 また、世間で「自由研究」のことが話題になるような季節となった。理科教師としては、なんか心がワクワクする季節でもある。昨日でこのページたちあげてちょうど一年になる。記念して「試論(6)」をアップしてみた。
 今年も、この時期を利用して、「自由研究」についての我流「研究」をすすめるつもりだ。

◆ 「21世紀の原子論者!」必携の書!
『元素の事典~どこにも出ていないその歴史と秘話~』
(山崎昶編著 医学評論社)

 いつもお世話になっている伊笠さんこと、山崎昶先生の近刊だ。
とても面白い本だ。人類がこの「元素」とどう出会ってきたかがわかる。またこれからどうつき合うべきかも見えてくる。どこか今風の「新鮮さ」のにおいのする本だ。表紙に紹介を貼り付けた。

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