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【授業】エネルギー概念をどうつくるか

▼今朝起きたら外は雨だった。暦の上では明日が「入梅」となっている。いよいよその季節の到来だろうか。久しぶりにWebのトップに貼り付けている「きょうの天気のツボ!」に行ってみる。なるほど、暖かい大気と冷たい大気が衝突している。いずれ劣らぬせめぎ合いだ。九州では「雨脚が強まり大雨のおそれ」があるという。ここで「上がるとザアザア」だ。せめぎ合いのなかで、暖かい空気は急激に上にあがる運動を起こすのだろう。大したエネルギーなんだろう。
▼そう、その「エネルギー」が、次なる授業のテーマである。
21世紀の人類の最大の課題=エネルギー問題、その「エネルギー」概念をどのように形成していくかが授業の課題でもある。「今さら」という面もあるかも知れない。
「今さら」と言うなら、その既存のすでにできあがってしまっている「エネルギー」概念とこれから形作ろうとする「エネルギー」概念とどこが同じで、どこがちがうのだろう。?(゚_。)?(。_゚)?
▼移行期の教科書を追う。
「エネルギー」とは「仕事をする能力」と定義する。
そして力学エネルギーには、「位置エネルギー」と「運動エネルギー」がある。
それぞれのエネルギー何によってきまるか。
「位置エルギー」と「運動エネルギー」の総和は一定であるとして、「力学的エネルギー保存の法則」へとシナリオはすすむ。
▼ひとつひとつは、納得できるかも知れない。
でも、それこそ総体として何を学ばせようとしているのだろう。
新しい概念形成のためには、どこかで「概念くずし」が必要である。そこに感動!がある。
(・_・)......ン?
それは、どこにあるのか。まだ、まだ戦略がさだまらない。

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