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【授業】「仕事の原理」と生活

▼忙しい日々が続く。なにが忙しいのか問われると、答えに窮する。
すべてである。こんなときは、できるだけ「ゆっくり」歩むに限る。
強引に自分に言い聞かそう。あの「ゆっくり歩むものは遠くへ行く」
Dscf2653▼ちょっとした合間に「あいつ」を観る。大丈夫だ。コウガイビルの姿、かたちがある。相変わらずの眠ったふりだろうか。こいつが「生きている」あいだに少しは解決したい「ふしぎ!?」がある。
でもそこへ行けない。それが残念だ。
今からの季節は、こいつにとって欠かすことのできない「水」が充分なときだ。
どこかで、第三の「あいつ」に出会うことがあるかもとも期待している。
▼はやいクラスは、次の授業である。
「仕事の原理」の授業である。教科書にそって「三つの場合で考える」
(1) 動滑車
(2) 斜面
(3) てこ
「力で得したら 距離で損」
「力で損したら 距離で得」
何度も唱えながら、生活訓の響きをもってくる。結局は仕事量は同じだったら…。
そんな擬人化していいのかな。でも、その方がストンと腑に落ちるだったらそれもよしなのかな。
▼そもそも、ここで何故「仕事」なのか。まだ完全には見えていない。
次の学習指導要領も見てみる。それを見る限りは「エネルギー」への前段と読める。
21世紀に生きる人間にとって重要な基本的概念「エネルギー」。
そこにいたる道だとすると、さらに豊かに考えていかねば…。

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