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「ガリレオの相対性原理」とは

Dscf2035▼昨日は、「真夏日」であったという。大賀ハスの植え替えをしてから、ちょうど6週間がたった日だった。つまり、それから地球が42回転したのだ。その間にも薄氷がはった日も何日かあった。「真夏日」の感慨もひとしおである。ちょっとオーバーかな言い方かな。
 まだ忙しくて、買い込んだ「追い肥」を与えていない。でも元気だ、これまで気づかなかった葉も延びてきている。
今日こそ、「追い肥」をしておこう。タンポポの綿毛が2つ水面に浮かんでいた。
▼「運動」を考えている。授業の楽屋裏である。
大きな副タイトル「きみも21世紀のガリレオに」をあげているからであろうか、ガリレオのことが気になってしかたない。「たった400年前に」とするか、「400年も前に」するかによって全然ちがう。
その両方を行ったり、来たりしている。どちらにしろ、ここで大きなパラダイムシフトが起きている。これは、歴史的事実である。
 「運動」からめて「ガリレオの相対性原理」が気になってしかたない。
▼「相対性原理」は、アインシュタインの専売特許ではない。ガリレオにはじまるのである。
今朝もまた、私の家の側を電車が走った。走る電車の網棚の荷物はどこに落ちるのか。
もうちょっと大きな乗り物で考えてみよう。「地球号」という乗り物で、等速回転運動をしている。
…。
 今日は、半日(半回転するあいだ)は、「地球号」の上で、「ガリレオの相対原理」とは、を考えてみよう。
授業の「下ごしらえ」として…。

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