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授業【細胞と生殖】を俯瞰する

▼「ウィルスとは?」を追い続けている。来週から学校も再開されることがきまった。生徒たちは登校してくる。授業の方は、継続して【運動とエネルギー】をやっていくつもりである。単元としては次にやるのが【細胞と生殖】である。急遽、前倒ししてこの授業を俯瞰し構想することにする。
Dscf2402▼私は、2年生のときの【動物の世界】の授業のはじめに、熊楠の「粘菌」と「クマムシ」を持ってきた。今回は、なにからはじめるか。ひとつは決まっている。「コウガイビル」だ、昨日の時点では、まだ「生きている」。眠っているのだろうか、得意のリングポーズだ、どうかそのときまで生き続けてくれ!と願うばかりである。
 もうひとつである。それが今回の「ウィルス」だ。
▼これをやらずに、今、生物を語ることはできないだろう。義務教育最終年である、今こそ「ふしぎ!?」謎解きの「科学」が有効であることを証明しておかなければいけない。そこから「学ぶ」ことの意義をも見出してくれるかも知れない。
 厚生労働省からのリアルタイムな報告がある。これを読み取り、このQ&Aを理解するだけの力をつけなればならない。これは急務である。
そのためのベースになるための学習、それが【細胞と生殖】なのだろう。
 

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