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さあ、「学び」はじめよう。

Dscf1042▼始業式だった。いよいよはじまりである。
はじまりは、いつも緊張するのである。それがどんなに繰り返していても同じである。
校庭の桜もみごとに咲いている。校庭だけでは、校区をまわったが、どこのサクラも素晴らしいタイミングで咲いている。通勤路までが、花見街道になっている。今日は、入学式だ。
▼今年も、昨年にひきつづき授業をさせてもらうことができそうだ。ありがたい。
なにも特別の授業ができるわけではないし、ポンコツ頭の考えることはたかが知れている。しかし、授業ができることはうれしい。
 授業こそ、教育実践の最前線である。
これだけは確信をもっていえる。
その授業を楽しめるのだから、これ以上うれしいことはない。
▼理科は、いろんな不思議の謎解きである。私にとっては、「ふしぎ!?」の謎解きの最高の方法は、授業そのものだ。授業をしようと思うと、自然と多くのことを学ぼうとする。
謎解きも、単に自分だけの楽しみというわけにはいかない。もっと切迫したものがある。緊張もする。
ポンコツ頭にはそれがいい。
▼移行期に入る。授業は、中学3年の理科である。
Webにもあまり蓄積ない学年だ。それだけある面では、これまでにこだわることなく、あらたに考えていける。
一分野、二分野とも面白い単元ならぶ。
義務教育最後の年の「理科」だ。その意味でも、重要な学年である。
さあ、思いっきり「学び」はじめよう。
「最もよく学ぶものは 最もよく教える」を心に刻みながら

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