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【授業】【運動とエネルギー】を俯瞰する。

Dscf1260▼雨があがった。青空がもどってきた。この青空の「青」
ケヤキの若い葉の「みどり」
それらが、あのどこか「華やかで むなしい」サクラの「ピンク」から脱出して、心を癒してくれる。
「色」と「心の動き」なんていう研究なんかあるのかな。あるな、きっと…。
▼「授業びらき」に引き続いて、一挙に授業に入っていきたいところだが、生徒たちは修学旅行にでかける。その後は、5月の連休である。だから、少しあいだは「執行猶予」がある。
 その間に、可能なかぎり、私自身が学習を進めておきたい。そうでなけば、「移行期の理科授業を構想する」で構想したことは、「構想」しただけに終わってしまう。
 今いちばん必要なのは、授業実践だ。限られた時間のなかでの実践、けっして机上の計画や議論ではない。
具体的な授業実践が、今こそ必要なのである。
 そのためには、ポンコツ頭の私自身が、大いに学ばなければ…。
▼まずは、「教科書」+「補助教材」をみながら、【運動とエネルギー】を俯瞰してみる。
そこからはじめた。
「10年、20年前にもどっただけ」とは見えないこともない。しかし、それでは通せないところがいっぱいある。
教材は豊かになっているように見えるが、ある面で、テンでバラバラになっている感もある。
形成されべき「基本的概念」とはなんなのだろう。
その「概念形成」ために「教材」「実験」は、なにを準備すればいいのだろう。
俯瞰をしながら、いろいろ考えてみた。
▼この段階で思ったことがひとつある。ひじょうにボンヤリしたものであるが
ここは、今一度 ガリレオにたちもどる
ことかな。
 400年前にたちもどって、近代科学の出発点に視座を移し、授業【運動とエネルギー】の展開を考えてみるのも面白いかもしれない。

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