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「コウガイビル」のふしぎ!?

Dscf9982▼どこまでも続きそうな青空、そんな青空にも限りがある。そこに浮かぶ雲は、いくら高いと言ってもたかだか10㎞そこそこの「身近にある」という。そんな空の不思議・謎解きからはじめた「天気の不思議」の謎解きだった。
そこには、次々といっぱい「不思議」が出てくる。
 次々とでてくる「ふしぎ?」、その不思議解き・謎解きに「科学」の名を与えよう。
そして、自らの日々の営みのなかで、生まれてくる「ふしぎ!?」。その不思議解き・謎解きに<等身大の科学>の名を与えよう。
既知のこと、「あたり前のこと」として、ひとの謎解きを鵜呑みにせず、自らの納得をみつけていこう。
▼ここのところ、「天気のふしぎ」ばっかりにはまり込んでいるが、そのあいだにも、「ふしぎ!?」に思い続けていることがある。
 それが、「コウガイビル」である。
こいつは、いったい何ものなんだ。
出会ったのは、昨年の11月だ。最初は「ヤマビル」だと思っていた。
それ以来、私はナイロン袋にいれて、そのまま「飼い」つづけているのである。
エサも何も与えない。気づいたときに(2週間に一度、それも不定期だ)水を入れ替えているだけ。
こうしているあいだに、こいつの正式な名前もわかってきた。ヒルではなかったのだ。
Dscf0052▼ときどき、デジカメを向けて、写真を撮る。
そんなゆるやかな観察を続けてきた。そして、こいつは年を越してしまった。
生き続けていたのだ。
◆七草粥とコウガイビル参照
エサなんか何も与えていない。
つまり、何も「食べていない」そんな日が100日近く過ぎている。
でもこいつは、元気に生き続けている。
眠っているのかと思ったら、背伸びするように袋の内側をのびていく、そのときの長さは、
今なお13㎝にも達する。
▼どうなっているだ。
動物の不思議・謎解きの第一方程式は「食べる」
ではなかったのか。
 福岡先生教えて下さい。こいつの「動的平衡」はどうなっているんだ!?。
▼「コウガイビルのふしぎ!?」まだまだつづく
こいつには「肛門」がないらしい。ちくわではないんだ。
からだの中央の腹部に「口」だけがあるらしい。ちくわでなく「巾着」だ。
でも、それだけではこの「ふしぎ!?」はとけない。
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