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【授業】「天気図」mp3データは

Dscf0234▼今朝、一回目外に出たときは、雨がふっていなかった。でも先ほど外に出たら雨が降っていた。卒業生たちが、入試に向かう日だというのに…。こればかりはどうしようもない、足元が悪いかもしれないが、そんなことにはめげず蓄積してきた力を存分に発揮してくれることを願うばかりだ。
▼【天気の変化】最終章のシナリオは描いた。そのさわりの部分は、実際にやってみた。やりながら、やっぱり面白い、ひとつのクラスは「貿易風」「偏西風」まできた。やっぱり資料があると、作業をやりながらとなるのでわかりやすいようだ。ここで最終章でぜひやりたいこと、ひとつ残している。
「気象通報」を聴いて、天気図を書くという試みだ。現行の学習指導要領では、「発展」課題となるのだろうか。
でも、絶対に一回は、その「さわり」だけでもやってみたい。
▼「気象通報」をテープで録音しておいて、それを書きとめて、天気図にしあげていく。
書きとめていくときのあの緊迫した静寂、集中が私は好きだ。私自身は、ゆっくり人間でなかなかすぐさま書き上げてしまうということできなかったが、生徒のなかには、すごいやつが必ず出てきた。
これをやって以降、「天気図」にはまってしまい、気象大学に行き、その方面の職業についたものもいる。
また後年、「気象予報士」の免許に挑戦をし、みごとに合格した生徒もいる。
 一見地味に思える作業であるが、なんともいえない魅力を内包した教材なのである。
▼それは、今も言えることなんだろうか。やっぱり今回も挑戦してみたい。
そのためには、「気象通報」を録音の必要がある。
あれ、もうテープで録音なんいう装置はないぞ!時代はWeb2.0時代、いやこれすらもっともっと進化してきているのかも知れない。じゃどうすればいいだ。
 これこそ、絶対にネットにあるはず…。いろいろとググってみた。
やっぱりあった。\(^O^)/
ところが、それがもう「テキスト」になってしまったものだ。これはこれでありがたいが、やっぱり「音声ファィル」(mp3ファイル)がほしい。それも、できるだけリアルタイムなものが欲しい。
授業をやるまでに少し時間がある。あの「緊迫・静寂・集中」の時間までに…

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