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空は「南極」とつながっている!!

▼私は、今、どのように表現したらいいのかわからないほどの「感動!!」のなかにいる。
Webの醍醐味を実感している。
2/11(水)のblog『南極の空が見れるぞ!!』で第50次南極地域観測越冬隊員として活躍しておられる武田康男さんのblog『南極の自然(武田康男撮影&コメント)』を紹介した。
その武田さんから、メールをいただいたのだ。
うれしかった。\(^O^)/
これ以上の喜びはない。南極の空をリアルタイムに見せてもらえるだけでも、ありがたいのにメールには、この私のblogにあげている拙い「空」もみてもらっていることが書いてあった。
毎日blogを書いてきた甲斐があったというものである。
「つながっている」ことを実感する瞬間であった。
▼高さ(厚さ)10㎞周囲4万㎞のこの薄ぺらな「大気の大物理実験室」。
これを私たちは「空」と呼んでいる。
この実験室では、日々刻々と「天気の変化」という実験がおこなわれている。
この実験室はひとつだ、境界がない、もちろん国境もない。
ひとつにつながっている!!
私の今見る「空」と南極にいる武田さんの「空」とはつながっているのである。
そんなことを、武田さんからのメールを読みながら
そして、blogの「南十字星」「夕焼け雲」「月と氷山」などの「空」をみせてもらいながら思ったのである。
すばらしい!!
Dscf9414▼こちらでは、昨日、ここ近畿はのぞかれているが、中国・四国地方などは「春一番」だと言う。
春一番が吹くまでには、授業をそこまで進めておきたいと思っていたが…
近畿までに間に合うかな。
 この授業も、武田さんの南極とつながりながら、展開できると思うと考えるだけでも、ワクワクしてくるのである。

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コメント

ほんとうに文字通りの「春一番」でしたね。
昨日の天気図と衛星画像を見ながら、
昨日と今日の天候を読み解くことは、
実に分かりやすく、リアリティーのある教材ですね。

数日前に、教室で武田さんの雲の写真集(題名は?)
を生徒が見ていたのをみつけ、それを見て感動していたところでした。
その武田さんからメールが届くとは、全くすごいことです。そして「南極の自然」を見て、またまた感動しています。

投稿: カクさん | 2009/02/14 19:07

おはようございます。
ほんと「感動」の連続ですよね。
本はきっと『すごい空の見つけかた』(草思社)だと思います。とてもいい本です。でも、そんなの読む生徒がそだっているんだから、それまたすごいことですよね。
 今朝も、南極の真夏の太陽と雲を見せてもらいました。すばらしい!!

投稿: 楠田純一 | 2009/02/15 06:14

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