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【授業】定比例の法則(1)

▼今日は大寒である。そして、私の誕生日である。
あらためて、自分の年齢を確認して驚いてしまったりしている。
昨日までと何かが変わるはずはない。
自分でその年齢をつぶやいてみる。
ちょっとちがった響きだ。それは、なんだろう。
▼「誤謬」という言葉がある。論理の破綻・誤りを意味することばだろうか。
生活のなかでの「誤謬」は、自分勝手な思い込みからおこることが多い。私などは、この「思い込み」の連続であるから、「誤謬」の連続であることが多い。
でも、面白いと思うのは、「誤謬」に気づいたとき、「発見」があるということだ。
その「発見」はとても楽しいものである。
年齢を重ねることで、なにかが成長したかというと、この「発見」を楽しめるようになったぐらいかな。
▼授業報告にもどろう。化学変化の授業は、最後の「定比例の法則」だ。
なにかと忙しくて、昨日の朝からの準備となった。
合間合間をぬっての準備だ。
この準備もなかなか楽しいものである。燃焼皿にこびりついた、酸化マグネシウムがある。
うすい塩酸で処理をした、またたくまである。以前、このときアンモニアの匂いをかぎつけ、そこから「窒化マグネシウム」ができていたことを教えてもらい発見したこともあったな。
それは「窒素は反応しない」の誤謬への気づきでもあった。
▼CuもMgも一緒にやってしまう。Cuをやる班とMgをやる班に分けてやることにする。
これまでに何度もやってきた実験である。
なかなか、うまく数値が出たと記憶はない。しかし、
各班でやっているところへ、トーチランプを持っていって加勢をしてやる。
少しでも顕著に酸素との化合させるため。
結果は、うーん今 ひとつだ。
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