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【Web更新11/2】【動物の世界】更新

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 秋深く 染み入りたりて もの思う
 08/10/30 (木)撮影@安富
 
楠田 純一の【理科の部屋】 週末定例更新のお知らせ
 このblogは「日記」 
 Web更新は「週記」
と自分に約束して、少し時間が経とうとしている。今度は、もう少し長いスパンの「足跡」を考えてみたくなっている。そこで、月初めのWeb更新のときに「月記」なるものを書いておこうと思う。
内容は、前の月のふり返りと現在地の確認。そしてその月を俯瞰し展望する。そんな内容のこと。
後で見直したり、「つなぎ」なおしてみると、けっこう有効になるかも知れない。そんな可能性を夢見て…。
●10月…では、さっそくと30日間のblogをスクロールしてみた。
      【動物の世界】の授業報告が中心だったようだ。報告をしながら、自分がもういちど、この単元を学びな      おしているようだ。「新・私の教材試論」もはじめている。これは続けていこう。
●11月…今年も、残すところあと2ヶ月となった。「整理」を意識した月にしよう。
       【動物の世界】から、【化学変化】の授業を考えていくようにしよう。

表紙画像2008 校庭の樹木シリーズ ケヤキ
 校庭のケヤキがのびるだけのびて、枝が校舎の窓から入ってきそうだ。窓から入ってきているのは、ケヤキの枝だけでない。日々黄色く色づいいく葉は、深まりゆく秋の侵入をおしえてくれているようだ。
 ケヤキを見ていると、夏に見た府中のケヤキ並木を思い出す。大賀一郎先生がこよなく愛したという「ケヤキ並木」は、完全に色づきもう冬仕度だろうか。

【動物の世界】更新
 このごろ授業をやりながら、自分でも「不思議だな」と思うことがある。そして、自問してみる「生命とはなんだろう」「生きているとは(・_・)......ン?」と。
 即答ができない。生徒たちはどうだろう。この単元の授業を「生物の特徴」からはじめた。「死んでいない。生きている」と答えた生徒がいる。その生徒の「生命観」は、この授業で変わっていっているのだろうか。私の「生命観」は…。この単元が終わったら、もう一度聞いてみたいな。
 「教える」とは 「学ぶこと」
 「学ぶ」とは  「教える」こと
そんな「学び合いの文化」こそ、「学校文化」の基盤になるのではと思ったりする。
そう言えば、今日は「文化の日」である。

【ヒガンバナ情報2008】更新
 ちょっと久しぶりの更新。「忘れてはいないよ(^_^;)」ということで更新してみた。

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