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授業【化学変化】を俯瞰する

Dscf7350立冬をすぎて、ついにあの大賀ハスが、「生産の季節」に完全に幕を引こうとしている。5月17日の朝、無理矢理目ざめさせる作業をしてから、6ヶ月、再び「眠りの季節」に入る。今度は、種子でなく「地下の栄養タンク」としての眠りである。どれほどの「栄養タンク」なのかは、来春のお楽しみである。ご苦労様と声をかけたくなる。来春には、もう少し大きな居住スペースを用意しますね。
▼最後は、「生命観」を問うこととなった授業【動物の世界】ももうすぐ終わりだ。さあ、次を考えていこう。
次は、授業【化学変化】である。今度は、「物質観」を問うことになる。
「生命観」と「物質観」大いに関連している。あたりまえのことであり、両方があいまって「世界観」を形成していっているとも言えるのかも知れない。
「物質観」ということであれば、私は現行指導要領がスタートするとき、次のような拙文を書いている。
今、なぜ「原子論的物質観」なのか(2001.7.28)
 こう言っても、これを書いて以来自分ではほとんど授業をしていない。
そして今度は、新しい指導要領が提案されて、来年からは移行期に入っていく。
そんなときに、今一度、自分自身の「物質観」を問い直しながら授業を展開してみたい。
▼これまでの自分の実践DBとして、実践DB【化学変化】
がある。95年、98年の実践をWebページ化している。古いものだ、今回は、このときほど時間をさくこともできない。現行の指導要領で授業を受けてきた生徒である。あらたな授業を構想していく必要がありそうだ。
しかし、「ねらい」はかわらない。それを実践DBにあげていた、繰り返そう
Kagakumoku

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