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【授業】人間は考える「ちくわ」である

Dscf7336昨朝は、大きな「行事」をひかえて、少し緊張ぎみの朝だった。
立冬、でもあたたかい雨。
 定期コースの散歩に出ようとしたら、玄関のコンリートに一匹のミミズがはっていた。
なんでだろう。?(゚_。)?(。_゚)?
土中から這いだしてきて、「雨宿り」
それはおかしい、反対ならわかるが。なにかの異変でも知らせてくれいるのだろうか。
「虫の知らせ」で。
 脈絡もなく、例の言葉が頭をよぎる。
●人間は考える「ちくわ」である。
そう言えば、おもえも「ちくわ」だったな。おまえが偉大なる「ちくわ」であることに気づいたダーウィンは、おまえの不思議・謎解きを40年以上もやったのだったな。
Dscf7343 おまえのこと考えながら歩いていたら、今度はまたして別の「ちくわ」にでくわした。
あたたかい雨に濡れたアメリカフウの落ち葉のそばにきみがいた。カタツムリだ。
これまた、角を出して、どこかに急ぐきみの姿が、「ちくわ」に見えてくるから不思議である。
▼ホンモノの「心臓」の授業のため、少し授業の順番を入れ替えたところを元にもどす。
●動物の不思議・謎解きの第一方程式は「食べる」である。これで通してきた授業も終盤である。「心臓」まで行っていたところをもどして、
もう一度「ちくわ」(家の冷蔵庫から持っていった(^^)V)を見せながら、
●人間は考える「ちくわ」である。をぶつ。
これが見えてくると、消化器官、消化酵素の名称おぼえなんて「こまい」ことなんだ。
動物の内臓はゴチャゴチャじゃない。スッキリとしたものだ。
それだけでない巧妙なつくりに「美しさ」を感じるようになるはずだ。
そこから、
「生命とは…」「生きるとは…」の問いに発展させる可能性もあるのである。

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