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【Web更新8/31】『「理科の自由研究」の研究』更新

Dscf4829 実りの季節(とき) 君に告げんや 
        校門に
 08/08/27(水)撮影@安富
■楠田純一の【理科の部屋】 週末定例更新のお知らせ
 夏休み、最後の定例更新になる。学期がはじまってしまうと、なかなか週末定例更新というわけにはいかないかも知れない。とりあえず、夏休みの期間中は、自分へのこの「枷」はクリアしたことになる。(^o^)

表紙画像2008 校庭の樹木シリーズ クリの実
 夏休みのあいだに、これも勉強したかったな。「俳句」と「樹木」。
学期中に持ち越しである。少しずつ少しずつ歩むしかしかたないのだろう。校門近くのクリは、梅雨時にみごとな長い長い動物の尾のような花を咲かせていた、そして夏と気づいたときには、もうすでに「実り」ははじまっていた。実は、夏休みのあいだは、この姿ではなかったかと思う。これからは、色づきを増し、そのクリが栗たるシーズンをむかえる。長いながい2学期は、その年度の「実り」の季節でもある。夏休みあけで登校してくる生徒たちに、校門で待ち受け、その季節の到来を告げているようでもある。

「理科の自由研究」の研究
 これも、夏休みのあいだの私の「宿題」のひとつとしていた。現段階での「新・自由研究のすすめ試論」を書くことで、一応自分の頭のなかで整理をつけようとした。それを、ひとに聞いてもらう機会もあった。私にとっての「日高の一夜」である。先達たちを前に「発表」するのは、ちょっと勇気がいったですね。
でも、たくさんのアドバイスをもらいました。そのひとつひとつをこれから反芻しながら、来年の夏休みには「試論」でなくなっていたらうれしい。
 blog以外に、参考本のところに、「クマムシ」関連の二著を加えた。最後の最後に出会った。「クマムシ」研究の現在は、これからの自由研究の方向性ということでは、ひとつの典型をみせてくれている。
これに夏休み前に出会っていたら、まったくちがった展開になったかも知れない。ぜひ、多くの人に読んでほしい。
いつか私も「クマムシ」に出会いたいものだ。

◆ 「蓮のページ」更新
 「大賀池」に行きつくことで、私の時空を超えて「大賀ハス」を追う旅、第1話は終わりです。
blogから拾ってリンクしてみました。 

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