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【授業】なんでもスピーカー

▼二学期の授業びらきである。ずいぶん久しぶりに、授業報告のblogをかくことになる。
一学期のあいだに、【電流と磁界】の単元を終えてしまいたかったが、なかなかそうは行かなくて、『究極のクリップモーター』のところで終わってしまっていた。そのつづきである。
▼この間に夏休みをはさんでしまったので、『はい、ではその続きを…』とはいかない。
「右ねじの法則」あたりから、少し復習をしておいて、次に行くことにした。
それから、まだ「究極のクリップモーター」は、すべてが回せていない。回らないで残っている生徒に、呼びかけもした。夏休み中に何人かは、回して報告に来てくれていた。
Dscf5239_2▼『磁界のなかで、電流が流れると力を受けます』とここまで、復習できたところで、最初から、つけていた「バイブラ電球」を紹介する。
 理科室に入ってくるときから、ずっとつけていたので、
「これ、おもしろそう」「これ、なに?」と興味ぶかげに、みてくれていた。
その説明をした。今手元にあるのは、4色だ。透明のももっていて、けっこう便利で説明によく使っていたがそれもフィラメントが切れてしまった。
ちょっといたずらして、強力アルニコ磁石を近づけたりしてみた。
Dscf5258▼次が「なんでもスピーカー」である。
なんと、これまで教科書に出てきているんですね。驚きだ。
『磁界のなかで、電流が力を受ける。その応用したものに、こんなものも…』と紹介した。
最初に、聞かせたのは、「バケツスピーカー」
これは、バケツに磁石がくっつくということもあって、やりやすい。
音も、金属音で高音にひびくのでわかりやすい。
Dscf5262「黒板スピーカー」もやってみた。
「段ボールスピカー」
「下敷きスピカー」…等々(^^)V
聞こえにくかった部分については、授業がおわって最後にでていくときに再度聞いていた。
Dscf5272
今回の生徒名言
『先生、そんなんやったら、ふつうに聞いた方がええんちゃうん!?』

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